2008年07月20日

レポートC

デイヴィッド・ホールバーグ
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ABTは技術面はいうまでもありませんが、芸術要素も素晴らしいものを持っています。日本の観客の方々には、芸術面を特に観てほしいです。


加治屋百合子

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サープの新作、ハードです。。。
実は舞台裏でも1分で着替えないとだめな衣装チェンジが3回あったり、バタバタしています。
ABTのよさは、プリンシパルだけでなくソリストの一人一人に個性があることです。今日の「ガラ」も好評でしたが、引き続き、「海賊」「白鳥の湖」の各公演をお客様に満足してもらえることだと思います。


パロマ・ヘレーラ
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私にとって7歳の頃からABTがベスト・カンパニーでした。その頃からABT公演のビデオを見ながら育ったので、ABTが私の全てです。17年が経ち、すでに”家族”のような存在です。個性の共演を楽しんで下さい。


posted by JAPAN ARTS at 03:20| レポート | 更新情報をチェックする

レポートB

鈴木晶(舞踊評論家)
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”ステージ・イリュージョン”という言葉がありますが、小さい人でも偉大な人は舞台で大きく見えるということです。ニーナ・アナニアシヴィリ登場のときに、存在感の大きさに改めて驚きました。
サープの新作は、サープらしいアメリカ的な作品で楽しめました。ノン・ストップでダンサーは相当スタミナが必要でしょう。
バリ島の音楽、ガムラン音楽を取り入れていましたが、そういうものを取り入れるのが新しいですね。


松本 學(音楽批評)
まだガラを拝見しただけですが、前回来日のときより安定感が増したように感じます。イーサン・スティーフェルが「白鳥の湖」ジークフリート役で出演するというニュースはラッキーだと思います!
サープの新作はアメリカ的ですね。ダニー・エルフマンの音楽は彼の映画音楽同様とっつきやすく、時折バーンスタインを混ぜたよう。その音楽も振付もコミカルさが楽しめました。コール・ドやダンサー個性など、いろいろと楽しめるので、2回だけで終わるのはもったいないと思いました。


小田島久恵(音楽ライター)
ニーナ・アナニアシヴィリが全くおとろえていないのが”ミラクル”です。ジリアン・マーフィーはかわいらしいし、デイヴィッド・ホールバーグは光っていました。また、「マノン」を観て、改めてジュリー・ケントの素晴らしさを感じました。
「ガラ」を観て、若手ダンサーの魅力はもちろんですが、円熟したダンサーの素晴らしさを感じました。

藤本真由(フリーライター)
ニーナ・アナニアシヴィリがなんといっても素晴らしい。出てきた瞬間からスターのオーラを放っていて、まさしく”ザ・スター”!
「ドン・キホーテ」のパ・ド・ドゥだけで感涙しそうになりました。
大輪の花のように伸びやかな印象だったのが、今日は細部まで完璧だったことに気づき、驚きました。ますます「白鳥の湖」が楽しみです。
ジュリー・ケントの「マノン」もとてもよく、ABTはエンターテイメント性が強く、楽しませてもらえますね。


伊達なつめ(演劇ジャーナリスト)
サープの新作はNYでの世界初演のときに3回観て、今回は4回目です。当初に比べるとよりのびのびと踊っている印象です。ダニー・エルフマンらしい複雑で面白い音楽に、サープが完璧に踊りをつけている面白い作品です。
あと、ダンサーが自分たちの個性とオリジナリティをしっかり出していて、「音を目で見る」ことができる会心の作品です。観れば観るほど面白い!
posted by JAPAN ARTS at 03:09| レポート | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

7/18キャスト変更のお知らせ

7/18「ガラ公演」の≪ラビット・アンド・ローズ≫において、
急遽変更がございましたのでお知らせいたします。 

カルテット:加治屋百合子[怪我により]  → ミスティ・コープランド

カルテット:カルロス・ロペス → ジャレッド・マシューズ

アンサンブル:ミスティ・コープランド → メラニー・ハムリック

posted by JAPAN ARTS at 12:34| ニュース | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

7/21「海賊」キャスト

2008年7月21日(月・祝) 1:00p.m〜3:35p.m.   
海  賊
  
プロローグ, 3 幕とエピローグ
  

*キャストの変更がございました。
  オダリスク:ミスティ・コープランド→クリスティ・ブーン

演出 : アンナ=マリー・ホームズ
振付・台本改訂 : コンスタンチン・セルゲーエフ
原振付 : マリウス・プティパ
音楽 : アドルフ・アダン,チェーザレ・プーニ,レオ・ドリーブ,
  リッカルド・ドリゴ,オリデンブルク公爵
  ジュール=アンリ・ド・サン=ジョルジュ,ジョゼフ・マジリエ
装置・衣裳 : イリーナ・コンスタンチノヴナ・チビノワ
衣裳デザイン補足 : ロバート・パージオラ
照明 : メアリー・ジョー・ドンドリンガー
指揮 : デイヴィッド・ラマーシュ
管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団

コンラッド (海賊の首領) : ゲンナジー・サヴェリエフ
ビルバント (コンラッドの友人) : ミハイル・イリイン
アリ (コンラッドの奴隷) : エルマン・コルネホ
ランケデム (市場の元締め) : サッシャ・ラデツキー
メドーラ (ギリシャの娘) : ジリアン・マーフィー
ギュリナーラ (パシャの奴隷) : マリア・リチェット
セイード・パシャ (コス島の総督) : ロマン・ズービン
海賊の女 : マリアン・バトラー
海賊たち : グラント・デロング,ケネス・イースター,ジェフリー・ガラデイ,ブレイン・ホーヴェン
               アレハンドロ・ピリス=ニーニョ,アイザック・スタッパス,コリー・スターンズ,エリック・タム
海賊の女たち : イザベラ・ボイルストン,マリーヤ・ブイストロワ,カリン・エリス=ウェンツ,
                     メラニー・ハムリック,シモーン・メスマー,アン・ミルースキー,メリッサ・トーマス,ジェニファー・ウェイレン
オダリスク : サラ・レイン,クリスティ・ブーン,加治屋百合子
赤い服の衛兵 : アレクセイ・アグーディン,トビン・イーソン,ルイス・リバゴルダ,ショーン・スチュワート
商人たち : ロディ・ドーブル,トーマス・フォースター,アレクサンドル・ハムーディ,パトリック・オーグル
市場の女たち : ユン・ヨン・アン,ニコール・グラニーロ,イサドラ・ロヨラ,アマンダ・マグウィガン,エリーナ・ミエッティネン,
                     ローレン・ポスト,クリスティーン・シェヴチェンコ,デヴォン・トイチャー,
                     メアリー・ミルズ・トーマス,キャサリン・ウィリアムズ
海賊の踊り : マリアン・バトラー,ミハイル・イリイン,海賊たち
フォルバン : マリアン・バトラー,ミハイル・イリイン
                 カリン・エリス=ウェンツ,シモーン・メスマー,グラント・デロング,エリック・タム
パシャの助手 : アレクセイ・アグーディン
黄色い服の女たち : マリーヤ・ブイストロワ,カリン・エリス=ウェンツ,ツォンジン・ファン,
                           アン・ミルースキー,レナータ・パヴァム,カレン・アップホフ
オレンジ色の服の女たち : ニコール・グラニーロ,メラニー・ハムリック,ルチアーナ・パリス,
                                  ジャクリン・レイエス,メリッサ・トーマス,ジェニファー・ウェイレン
赤い服の女たち : ジェマ・ボンド,イザベラ・ボイルストン,ニコラ・カリー,エリーナ・ミエッティネン,
                        エリザベス・マーツ,シモーン・メスマー,ジェシカ・サーンド,ヒー・セオ,
            サラ・スミス,サラワニー・タナタニット,デヴォン・トイチャー,リーヤン・アンダーウッド
子どもたち : バレエ シャンブルウエスト (指導:今村博明,川口ゆり子)
    井内あかね,木浦愛,細川晶羽,松田彩奈,高橋采弓,橋本泉萌,相原雪月花,今井温子,
    出井龍之介,石原稔己,中嶋こころ,高橋奏音
パシャの妻たち : ユン・ヨン・アン,イザベラ・ボイルストン,ツォンジン・ファン,ニコール・グラニーロ,
                       イサドラ・ロヨラ,アマンダ・マグウィガン,エリーナ・ミエッティネン,ローレン・ポスト,
            ジェシカ・サーンド,クリスティーン・シェヴチェンコ,サラ・スミス,サラワニー・タナタニット,
                       デヴォン・トイチャー,メアリ-・ミルズ・トーマス,リーヤン・アンダーウッド,カレン・アップホフ

  
【上演時間】 約 2時間35分 
【終演予定】 3:35p.m.   
プロローグと第1幕 40分 − 休憩 25分 − 第2幕 35分 − 休憩 25分 − 第3幕とエピローグ 25分  

★アンヘル・コレーラが怪我により来日できないため、出演者が変更になりました。★  
posted by JAPAN ARTS at 17:05| キャスト表 | 更新情報をチェックする

7/20の18:30「海賊」キャスト

2008年7月20日(日) 6:00p.m〜8:35p.m.   
海  賊
  
プロローグ, 3 幕とエピローグ  

演出 : アンナ=マリー・ホームズ
振付・台本改訂 : コンスタンチン・セルゲーエフ
原振付 : マリウス・プティパ
音楽 : アドルフ・アダン,チェーザレ・プーニ,レオ・ドリーブ,
  リッカルド・ドリゴ,オリデンブルク公爵
  ジュール=アンリ・ド・サン=ジョルジュ,ジョゼフ・マジリエ
装置・衣裳 : イリーナ・コンスタンチノヴナ・チビノワ
衣裳デザイン補足 : ロバート・パージオラ
照明 : メアリー・ジョー・ドンドリンガー
指揮 : オームズビー・ウイルキンス
管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団

コンラッド (海賊の首領) : デイヴィッド・ホールバーグ
ビルバント (コンラッドの友人) : カルロス・ロペス
アリ (コンラッドの奴隷) : イーサン・スティーフェル
ランケデム (市場の元締め) : エルマン・コルネホ
メドーラ (ギリシャの娘) : パロマ・ヘレーラ
ギュリナーラ (パシャの奴隷) : シオマラ・レイエス
セイード・パシャ (コス島の総督) : ヴィクター・バービー
海賊の女 : カリン・エリス=ウェンツ
海賊たち : アレクセイ・アグーディン,ヴィターリー・クラウチェンカ,ダニエル・マンテイ,パトリック・オーグル,
        ルイス・リバゴルダ,アロン・スコット,ショーン・スチュワート,ロマン・ズービン
海賊の女たち : ジェマ・ボンド,ツォンジン・ファン,エリザベス・マーツ,ルチアーナ・パリス,
                     ジャクリン・レイエス,サラ・スミス,サラワニー・タナタニット,カレン・アップホフ
オダリスク : シモーン・メスマー,クリスティ・ブーン,レナータ・パヴァム
赤い服の衛兵 : ケネス・イースター,ジェフリー・ガラデイ,ジョゼフ・フィリップス,アレハンドロ・ピリス=ニーニョ
商人たち : グレイ・デイヴィス,トーマス・フォースター,ブレイン・ホーヴェン,エリック・タム
市場の女たち : ユン・ヨン・アン,ニコール・グラニーロ,イサドラ・ロヨラ,アマンダ・マグウィガン,エリーナ・ミエッティネン,
                     ローレン・ポスト,クリスティーン・シェヴチェンコ,デヴォン・トイチャー,メアリー・ミルズ・トーマス,
            キャサリン・ウィリアムズ
海賊の踊り : カリン・エリス=ウェンツ,カルロス・ロペス,海賊たち
フォルバン : カリン・エリス=ウェンツ,カルロス・ロペス
                 ジェマ・ボンド,ルチアーナ・パリス,アレクセイ・アグーディン,ショーン・スチュワート
パシャの助手 : アレハンドロ・ピリス=ニーニョ
黄色い服の女たち : イザベラ・ボイルストン,マリアン・バトラー,マリーヤ・ブイストロワ,
              メラニー・ハムリック,アン・ミルースキー,メリッサ・トーマス
オレンジ色の服の女たち : カリン・エリス=ウェンツ,ニコール・グラニーロ,ルチアーナ・パリス,
                  メアリー・ミルズ・トーマス,メリッサ・トーマス,ジェニファー・ウェイレン
赤い服の女たち : ユン・ヨン・アン,ジェマ・ボンド,ニコラ・カリー,イサドラ・ロヨラ,エリーナ・ミエッティネン,
                        エリザベス・マーツ, ローレン・ポスト,ジャクリン・レイエス,ジェシカ・サーンド,
                        サラ・スミス,デヴォン・トイチャー,リーヤン・アンダーウッド
子どもたち : バレエ シャンブルウエスト (指導:今村博明,川口ゆり子)
    井内あかね,木浦愛,細川晶羽,松田彩奈,高橋采弓,橋本泉萌,穴戸響生,
    柴田実樹,出井龍之介,石原稔己,中嶋こころ,高橋奏音
パシャの妻たち : ユン・ヨン・アン,ジェマ・ボンド,ニコール・グラニーロ,イサドラ・ロヨラ,
            アマンダ・マグウィガン,エリザベス・マーツ, エリーナ・ミエッティネン,ローレン・ポスト,
                       ジェシカ・サーンド,サラ・スミス,デヴォン・トイチャー,メアリー・ミルズ・トーマス,
                       リーヤン・アンダーウッド,カレン・アップホフ,ジェニファー・ウェイレン,キャサリン・ウィリアムズ


【上演時間】 約 2時間35分
【終演予定】 8:35p.m.   
プロローグと第1幕 40分 − 休憩 25分 − 第2幕 35分 − 休憩 25分 − 第3幕とエピローグ 25分  
posted by JAPAN ARTS at 16:51| キャスト表 | 更新情報をチェックする

7/20の13:00「海賊」キャスト

2008年7月20日(日) 1:00p.m〜3:35p.m.   
海  賊
  
プロローグ, 3 幕とエピローグ  

*キャストの変更がございました。
  アリ役:ホセ・カレーニョ→エルマン・コルネホ

演出 : アンナ=マリー・ホームズ
振付・台本改訂 : コンスタンチン・セルゲーエフ
原振付 : マリウス・プティパ
音楽 : アドルフ・アダン,チェーザレ・プーニ,レオ・ドリーブ,
  リッカルド・ドリゴ,オリデンブルク公爵
  ジュール=アンリ・ド・サン=ジョルジュ,ジョゼフ・マジリエ
装置・衣裳 : イリーナ・コンスタンチノヴナ・チビノワ
衣裳デザイン補足 : ロバート・パージオラ
照明 : メアリー・ジョー・ドンドリンガー
指揮 : デイヴィッド・ラマーシュ
管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団

コンラッド (海賊の首領) : コリー・スターンズ
ビルバント (コンラッドの友人) : クレイグ・サルステイン
アリ (コンラッドの奴隷) : エルマン・コルネホ
ランケデム (市場の元締め) : ジャレッド・マシューズ
メドーラ (ギリシャの娘) : ミシェル・ワイルズ
ギュリナーラ (パシャの奴隷) : 加治屋百合子
セイード・パシャ (コス島の総督) : ロマン・ズービン
海賊の女 : サラワニー・タナタニット
海賊たち : グレイ・デイヴィス,ロディ・ドーブル,トビン・イーソン,トーマス・フォースター,
        ミハイル・イリイン,ジョゼフ・フィリップス,アレハンドロ・ピリス=ニーニョ,エリック・タム
海賊の女たち : マリアン・バトラー,ニコラ・カリー,ニコール・グラニーロ,エリザベス・マーツ,
           シモーン・メスマー,ジェシカ・サーンド,リーヤン・アンダーウッド,ジェニファー・ウェイレン
オダリスク : メラニー・ハムリック,マリーヤ・ブイストロワ,メリッサ・トーマス
赤い服の衛兵 : アレクセイ・アグーディン,ケネス・イースター,アロン・スコット,ショーン・スチュワート
商人たち : アレクサンドル・ハムーディ,ヴィターリー・クラウチェンカ,ダニール・マンテイ,パトリック・オーグル
市場の女たち : ユン・ヨン・アン,ジェマ・ボンド,イサドラ・ロヨラ,アマンダ・マグウィガン,エリーナ・ミエッティネン,
           ローレン・ポスト,クリスティーン・シェヴチェンコ,デヴォン・トイチャー,
           メアリー・ミルズ・トーマス,キャサリン・ウィリアムズ
海賊の踊り : サラワニー・タナタニット,クレイグ・サルステイン,海賊たち
フォルバン : サラワニー・タナタニット,クレイグ・サルステイン
         マリアン・バトラー,シモーン・メスマー,トビン・イーソン,エリック・タム
パシャの助手 : ケネス・イースター
黄色い服の女たち : ジェマ・ボンド,カリン・エリス=ウェンツ,ツォンジン・ファン,レナータ・パヴァム,
              リーヤン・アンダーウッド,カレン・アップホフ
オレンジ色の服の女たち : ニコール・グラニーロ,アン・ミルースキー,ジャクリン・レイエス,ジェシカ・サーンド,
                  ヒー・セオ,メアリー・ミルズ・トーマス
赤い服の女たち : ニコラ・カリー,イサドラ・ロヨラ,アマンダ・マグウィガン,シモーン・メスマー,エリーナ・ミエッティネン,
             ルチアーナ・パリス,ローレン・ポスト,クリスティーン・シェヴチェンコ,サラワニー・タナタニット,
            デヴォン・トイチャー,ジャニファー・ウェイレン,キャサリン・ウィリアムズ  
子どもたち : バレエ シャンブルウエスト (指導:今村博明,川口ゆり子)
    井内あかね,木浦愛,細川晶羽,松田彩奈,高橋采弓,橋本泉萌,相原雪月花,今井温子,
    出井龍之介,石原稔己,中嶋こころ,高橋奏音
パシャの妻たち : ユン・ヨン・アン,ニコラ・カリー,ツォンジン・ファン,イサドラ・ロヨラ,
            アマンダ・マグウィガン,エリーナ・ミエッティネン,ローレン・ポスト,ジャクリン・レイエス,
            ジェシカ・サーンド,ヒー・セオ,クリスティーン・シェヴチェンコ,サラワニー・タナタニット,
            デヴォン・トイチャー,メアリー・ミルズ・トーマス,リーヤン・アンダーウッド,キャサリン・ウィリアムズ


【上演時間】 約 2時間35分
【終演予定】 3:35p.m.   
プロローグと第1幕 40分 − 休憩 25分 − 第2幕 35分 − 休憩 25分 − 第3幕とエピローグ 25分  
posted by JAPAN ARTS at 16:43| キャスト表 | 更新情報をチェックする

7/19「海賊」キャスト

2008年7月19日(土) 6:30p.m〜9:05p.m.   
海  賊
  
プロローグ, 3 幕とエピローグ  

演出 : アンナ=マリー・ホームズ
振付・台本改訂 : コンスタンチン・セルゲーエフ
原振付 : マリウス・プティパ
音楽 : アドルフ・アダン,チェーザレ・プーニ,レオ・ドリーブ,
  リッカルド・ドリゴ,オリデンブルク公爵
台本 : ジュール=アンリ・ド・サン=ジョルジュ,ジョゼフ・マジリエ
装置・衣裳 : イリーナ・コンスタンチノヴナ・チビノワ
衣裳デザイン補足 : ロバート・パージオラ
照明 : メアリー・ジョー・ドンドリンガー
指揮 : オームズビー・ウイルキンス
管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団

コンラッド (海賊の首領) : マルセロ・ゴメス
ビルバント (コンラッドの友人) : サッシャ・ラデツキー
アリ (コンラッドの奴隷) : ホセ・マヌエル・カレーニョ
ランケデム (市場の元締め) : ゲンナジー・サヴェリエフ
メドーラ (ギリシャの娘) : ニーナ・アナニアシヴィリ
ギュリナーラ (パシャの奴隷) : ミスティ・コープランド
セイード・パシャ (コス島の総督) : ヴィクター・バービー
海賊の女 : マリアン・バトラー
海賊たち : アレクセイ・アグーディン,グラント・デロング,ケネス・イースター,ジェフリー・ガラデイ,
        アレクサンドル・ハムーディ,ブレイン・ホーヴェン,パトリック・オーグル,アイザック・スタッパス
海賊の女たち : ジェマ・ボンド,カリン・エリス=ウェンツ,ツォンジン・ファン,アン・ミルースキー,
           ルチアーナ・パリス,サラワニー・タナタニット,カレン・アップホフ,ジェニファー・ウェイレン
オダリスク : マリア・リチェット,クリスティ・ブーン,ヴェロニカ・パールト
赤い服の衛兵 : ミハイル・イリイン,ジョゼフ・フィリップス,アレハンドロ・ピリス=ニーニョ,ルイス・リバゴルダ
商人たち : ダニエル・マンテイ,コリー・スターンズ,ショーン・スチュワート,ロマン・ズービン
市場の女たち : ユン・ヨン・アン,ニコール・グラニーロ,イサドラ・ロヨラ,アマンダ・マグウィガン,
           エリーナ・ミエッティネン, ローレン・ポスト,クリスティーン・シェヴチェンコ,デヴォン・トイチャー,
           メアリ・ミルズ・トーマス,キャサリン・ウィリアムズ
海賊の踊り : マリアン・バトラー,サッシャ・ラデツキー,海賊たち
フォルバン : マリアン・バトラー,サッシャ・ラデツキー
         カリン・エリス=ウェンツ,ルチアーナ・パリス,アレクセイ・アグーディン,アイザック・スタッパス
パシャの助手 : アレハンドロ・ピリス=ニーニョ
黄色い服の女たち : マリアン・バトラー,マリーヤ・ブイストロワ,ツォンジン・ファン,アン・ミルースキー,
              レナータ・パヴァム,カレン・アップホフ
オレンジ色の服の女たち : カリン・エリス=ウェンツ,メラニー・ハムリック,シモーン・メスマー,ルチアーナ・パリス,
                 メリッサ・トーマス,ジェニファー・ウェイレン
赤い服の女たち : ジェマ・ボンド,イザベラ・ボイルストン,ニコラ・カリー,ニコール・グラニーロ,
                        エリザベス・マーツ,ジャクリン・レイエス,ジェシカ・サーンド,ヒー・セオ,サラ・スミス,
            サラワニー・タナタニット,デヴォン・トイチャー,リーヤン・アンダーウッド
子どもたち : バレエ シャンブルウエスト (指導:今村博明,川口ゆり子)
    井内あかね,木浦愛,細川晶羽,松田彩奈,高橋采弓,橋本泉萌,穴戸響生,柴田実樹,
    出井龍之介, 石原稔己,中嶋こころ,高橋奏音
パシャの妻たち : ユン・ヨン・アン,ジェマ・ボンド,イザベラ・ボイルストン,ニコール・グラニーロ,
                       イサドラ・ロヨラ,アマンダ・マグウィガン,エリーナ・ミエッティネン,ローレン・ポスト,
                       ジェシカ・サーンド,サラ・スミス,サラワニー・タナタニット,デヴォン・トイチャー,
                       メアリ・ミルズ・トーマス,リーヤン・アンダーウッド,カレン・アップホフ,ジェニファー・ウェイレン


【上演時間】 約 2時間35分
【終演予定】 9:05p.m.   
プロローグと第1幕 40分 − 休憩 25分 − 第2幕 35分 − 休憩 25分 − 第3幕とエピローグ 25分  

★アンヘル・コレーラが怪我により来日できないため、出演者が変更になりました。★  
posted by JAPAN ARTS at 16:34| キャスト表 | 更新情報をチェックする

7/18「オールスター・ガラ」キャスト

2008年7月18日(金) 7:00p.m〜9:30p.m.   
オールスター・ガラ
  
*7/18現在

≪ラ・バヤデール≫ 第1幕のパ・ダクシオン
  [15分]  
振付:ナターリヤ・マカロワ/音楽:ルートヴィヒ・ミンクス/衣裳:セオニー・V・オールドレッジ/照明:小川俊郎  

ミシェル・ワイルズ  デイヴィッド・ホールバーグ  
イザベラ・ボイルストン,マリアン・バトラー,アン・ミルースキー,レナータ・パヴァム,マリーヤ・ブイストロワ,メラニー・ハムリック,メリッサ・トーマス,リーヤン・アンダーウッド,アレクサンドル・ハムーディ,コリー・スターンズ  
イザベラ・ボイルストン,ニコラ・カリー,ツォンジン・ファン,ニコール・グラニーロ,エリザベス・マーツ,ジェシカ・サーンド,クリスティーン・シェヴチェンコ,サラ・スミス,デヴォン・トイチャー  
メアリー・ミルズ・トーマス,カレン・アップホフ,キャサリン・ウィリアムズ,グレイ・デイヴィス,トビン・イーソン,ケネス・イースター,ダニエル・マンテイ,アレハンドロ・ピリス=ニーニョ,アロン・スコット  



≪眠れる森の美女≫ 第3幕のパ・ド・ドゥ  [10分]  
振付:マリウス・プティパ/振付改訂・舞台指導:ケヴィン・マッケンジー,ジェルシー・カークランド,マイケル・チャーノフ  
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/衣裳:ウィラ・キム/照明:リチャード・ピルブロウ,ドーン・チャン  

イリーナ・ドヴォロヴェンコ  マキシム・ベロセルコフスキー 
 


≪メリー・ウィドウ≫ 第3幕のパ・ド・ドゥ  [10分]
  
振付:ロナルド・ハインド/音楽:フランツ・レハール/衣裳:デズモンド・ヒーリー/照明:マイケル・J・ウィットフィールド  

ジュリー・ケント  ホセ・マヌエル・カレーニョ 



≪シナトラ組曲≫  [15分] *録音テープによる音楽です  
振付:トワイラ・サープ/舞台指導:エレイン・クドー/衣裳:オスカー・デ・ラ・レンタ/照明:ジェニファー・ティプトン  
歌:フランク・シナトラ  
“夜のストレンジャー” “オール・ザ・ウェイ” “ザッツ・ライフ” “マイ・ウェイ” “ワン・フォー・マイ・ベイビー (アンド・ワン・モア・フォー・ザ・ロード)”  
ルチアーナ・パリス  マルセロ・ゴメス  

★アンヘル・コレーラが怪我により来日できないため、出演者が変更になりました。★  



≪海賊≫ 第2幕のパ・ド・ドゥ  [10分]  
振付:マリウス・プティパ/音楽:アドルフ・アダン 

シオマラ・レイエス  ホセ・マヌエル・カレーニョ  



≪瀕死の白鳥≫  [4分]  
振付:ミハイル・フォーキン/音楽:カミーユ・サン=サーンス  

ニーナ・アナニアシヴィリ  


[休憩 25分]  


≪ラビット・アンド・ローグ≫  [45分] *日本初演  
振付:トワイラ・サープ/音楽:ダニー・エルフマン/衣裳:ノーマ・カマリ/照明:ブラッド・フィールズ  
音響デザイン:ダン・モーゼス・シュライヤー/振付補佐:キース・ロバーツ  

ローグ (ならず者) : イーサン・スティーフェル
ラビット (紳士) : エルマン・コルネホ
ラグ・カップル : ジリアン・マーフィー,デイヴィッド・ホールバーグ
ガムラン・カップル : パロマ・ヘレーラ,ゲンナジー・サヴェリエフ
カルテット : ミスティ・コープランド,マリア・リチェット,ジャレッド・マシューズ,クレイグ・サルステイン
アンサンブル : クリスティ・ブーン,マリアン・バトラー,メラニー・ハムリック,シモーン・メスマー,ジャクリン・レイエス,サラワニー・タナタニット
  トーマス・フォースター,ジェフリー・ガラデイ,アレクサンドル・ハムーディ,ブレイン・ホーヴェン,パトリック・オーグル,アイザック・スタッパス

【序曲】〜【1. 浮かれ騒ぎ】ローグ,ラビット,アンサンブル,カルテット 〜  
【2. ラグ】ラグ・カップル,カルテット,アンサンブル,ローグ 〜 【3. リリック】ラビット,カルテット&アンサンブル,女性,ローグ 〜  
【4. ガムラン】ガムラン・カップル,カルテット,アンサンブル,ラビット,ローグ 〜  
【5. フィナーレ】ラビット,ローグ,ラグ・カップル,ガムラン・カップル,カルテット,アンサンブル
  


指揮:  チャールズ・バーカー / オームスビー・ウィルキンス (ラビット・アンド・ローグ)
管弦楽:  東京ニューシティ管弦楽団

* 出演者は変更になる場合がございます。  
* カーテンコールを含め、場内での写真撮影・録音・録画等は固くお断りいたします。他のお客様や出演者に迷惑となるこうした行為には多数の苦情が寄せられてい  
   ます。これらの行為に対してはカメラや記録装置等の機材をお預かりし、フィルム、テープを無償提供いただきます。また状況によりご退場いただくこともございます。  
  公演会場でのマナーをぜひともお守り下さいますよう、改めてお願い申し上げます。  
* 客席内での携帯電話の使用も固くお断りいたします。客席内では、必ず電源をお切り下さい。  
* 座席から身を乗り出しての鑑賞は、後方の方の視界を遮ることがありますのでご注意下さい。   * 音楽の余韻もどうぞお楽しみ下さい。  
posted by JAPAN ARTS at 16:22| キャスト表 | 更新情報をチェックする

初日レポートA

ダンサーからもコメントを頂きました!
それぞれの思いがあるようですね。

ミシェル・ワイルズ
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「海賊」では、メドーラを演じます。美しくエレガントで、コンラッドととのロマンスは見どころです。私が情熱をこめてこのシーンを演じていることが観て分かっていただけると思います。
※また、ワイルズが出演するのは7月20日(日) 13:00の≪海賊≫のみです!
  どうぞお見逃しなく。



ニーナ・アナニアシヴィリ
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実は「白鳥の湖」は、私にとって初めて踊った大きな役なのです。何回踊っても飽きることはなく、毎回これが「最後の舞台」と思って演じています。
日本のお客さまはとても目が肥えているので、この役を演じるときは緊張するんですよ!今回は、ABTとの最後の来日です。
15年いるABTではフリオ・ボッカやホセ・カレーニョ、マルセロ・ゴメス、そして今回は残念ながら来日できなかったアンヘル・コレーラなど、素晴らしいパートナーに恵まれてきました。私にとってABTは特別な存在です。


マルセロ・ゴメス
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「ガラ」では、トワイラ・サープの新作などの新しい作品と、古典の有名で大切なパ・ド・ドゥを、たくさん持ってきています。
「白鳥の湖」は古典的ですが、ABTの18番でゴージャスなものになっています。

ABTは世界各国から素晴らしいダンサーが集まっています。個々のスタイルや演技を自分たちでも楽しんでいます。今回も日本の観客と一緒にエキサイトしています。


ジュリー・ケント
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この日本公演には、若手の才能あふれるダンサーたちも多く来ているので、ABT全体のすごさを観てもらえるいい機会です。
最初の日本公演はとても印象に残っています。観客の方々はバレエに詳しいので、今回もABTの若手ダンサーたちにも刺激になると思います!


※20日≪海賊≫のプレトーク(17:15〜)にマルセロ・ゴメスとジュリー・ケントが登場!
  お聞き逃しのないように、お早めに起こし下さい。

posted by JAPAN ARTS at 15:23| レポート | 更新情報をチェックする

初日レポート@

初日の「オールスター・ガラ」に来場した著名人の方々からコメントを頂きました!

神田うの
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小さい頃から年がら年中バレエを観ています。
母の影響で私もバレエをずっとやっていたので、踊りや衣装からインスパイアされます。舞台を観た後は私も踊りたくなりますね。

特にニーナ・アナニアシヴィリが大好きで、特に彼女の「ドン・キホーテ」と「白鳥の湖」が好きです。
ABTは3年ぶりなのでとても楽しみですね。



赤川次郎(小説家)

「ガラ」は純粋に楽しんで観ることができていいですね!
やっぱり、ニーナ・アナニアシヴィリがすごいです。華があり、余裕の雰囲気が見てとれました。ポーズを決めた時の、ほんの少しの違いが、あの素晴らしさを形作っているのですね。

中井美穂(フリーアナウンサー)
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「ガラ」は多彩な演目があるので、ストーリーとテクニックの両方を楽しめます。
そして、クラシックとモダンの両方に共通しているのが、ドラマ性だと思いました。
ニーナ・アナニアシヴィリは、一挙手一投足の動きに言葉があると感じました。全幕通しで観たいと思いました。

有吉京子(漫画家)
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エネルギーがすごい!観ていて引き込まれました。ジュリー・ケントの「マノン」が素晴らしかったです。

サープの新作も音楽性があり好きです。
音楽の言わんとするところが踊りからよく伝わってくる作品だと思います。

針山愛美(ベルリン国立バレエ団ダンサー)
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「ガラ」は全く性格の異なる作品を次々みせてくれて素晴らしかったです。
あと、ニーナ・アナニアシヴィリは貫禄を感じました。オーラや華やかさで圧倒されます。早く全幕で観たいと思いました!

小田島久恵(音楽ライター)

ニーナ・アナニアシヴィリが全くおとろえていないのが”ミラクル”です。ジリアン・マーフィーはかわいらしいし、デイヴィッド・ホールバーグは光っていました。また、「マノン」を観て、改めてジュリー・ケントの素晴らしさを感じました。
「ガラ」を観て、若手ダンサーの魅力はもちろんですが、円熟したダンサーの素晴らしさを感じました。

山本益博(料理評論家)
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「シナトラ組曲」くずしながらも基本がしっかりできていてよかったですね。マルセロ・ゴメスが最後に1人で踊るシーンでは、あのシンプルな舞台にNYの街が見えました。
ニーナ・アナニアシヴィリも絶好調で、足を上げたときに全く重さを感じませんでした。スピンのキレもよく、スケールの大きさを感じました。「ドン・キホーテ」のパ・ド・ドゥだけで全幕観た満足感がありました。

posted by JAPAN ARTS at 14:17| レポート | 更新情報をチェックする

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